境界性パーソナリティ障害・わかりやすい8つのチェックリスト

クリエイター(アーティスト)向けカウンセリングって何をするの?

私は10年以上フリーランスで
イラストレーターとして活動し、
現在は心理カウンセラーを
兼業している者です。

私のイラストレーターとしての
活動スタートは、
精神障害を抱えながらのものでした。

しかし途中で克服し、
現在は精神的に安定した状態で
創作活動を行なっています。

私がカウンセラーも
兼業することになったきっかけは、

「クリエイター向けの
カウンセリングをやりたい」

「かつての自分のように
独りで苦しむクリエイターを
サポートしたい」


という思いからでした。

そんな私が行う
「クリエイター・カウンセリング」
とは、一体どういうもので
何を行うのか?
そんな話を書いていきます。


60分コースと1ヶ月コースの違い


60分コースでは、
現在目の前にある
短期的な問題について
取り扱っていきます。

しかし正直私は、
60分のコース1回で
クリエイター(アーティスト)の
根本的な問題が解決するとは
考えていません。


(それをヒントに、独りで
根本的な問題を解決していく
エネルギーや勇気を得られる
場合はあるかと思いますが)

なので60分コースを選ばれる場合は、
月に1回など、定期または不定期に
継続することをおすすめします。

今回この記事では、主に1ヶ月コースで
何をするのかをご説明します。

※60分コースでどんな取り組みを
しているかはこちらをご覧ください。
 ↓
カウンセラーって話聞くだけじゃないの?それ以外に何をやっているの?


どんな人におすすめか


このカウンセリング・プログラムは
主に創作・芸術活動で
今よりもさらにステップアップしたい

クリエイター(アーティスト)のために
ご用意しているものです。

今後プロとして活動していきたい方の
ご相談も受けていますが、
「こういう手順でプロを目指しますよ」
という話をそのままお伝えしても、
「でも、自信がなくて……」とか
「でも、技術が足りないので……」などの
気持ちからその通りにできない人が
ほとんどです。

なのでこのプログラムは、

・自信が持てない

・周囲の否定的な声が気になる

・どれだけやっても技術が
向上している気がしない

・情緒不安定で作品がうまく創れない

・不安にかられ〆切が守れない

・すぐにネタ切れを起こしてしまう


など、精神的な問題を解決を重視して、
プロとして息の長い活動をしたり、
プロになるための売り込みをする
力を付けることを目的とします。

逆に、プロとしての活動は
目指していないが、
昔から絵や小説などの
創作活動が好きでまた始めたい方、
趣味として充実させたい方からの
ご相談も大歓迎です。


どんな人には不向き(または不要)か


ただ営業方法や技術だけを学びたい、
自分の作品をひたすら褒めて欲しい、
という方には不向きです。

(もちろん作品をけなしたりはしませんが、
添削を希望される場合は添削します。
ただし、良い所も必ずお伝えします)

また、私(カウンセラー)は
先導者としてではなく
「並走者(併走者)」として
相談者さんをサポートしますので、

一方的に手を引いて
連れて行って欲しい人には
まったく向いていません。


誰かに言われて仕方なく受ける人、
自分で稼いだものでない
お金で受ける人も
効果が表れにくいので、
ご了承ください。

そして、この後ご紹介する
本の内容を独りで出来る心の強さ、
そして勇気がある人は、
私のカウンセリングは
「不向き」ではなく
「不要」だと考えています。


クリエイター(アーティスト)・カウンセリングの内容


私のカウンセリング・プログラムは
「ずっとやりたかったことを、
やりなさい。(The Artist’s Way)」

という書籍の内容を元に、
日本人へ伝わりやすい内容に
アレンジしたものを行います。

(この本は「創造主(神)」という
言葉が多用されるので、
無宗教者の多い日本人には
浸透しにくい部分があるからです)

あくまで上記の本は
「ベース」として参考にするので、
あとは心理学で学んだことや
私自身のクリエイター経験を足して
一人一人それぞれに
オーダーメイドのプログラムを
作成します。

特にPDFありのコースは
「カウンセリング卒業後も
ふと迷った時に読み返して
やる気が出たり、
問題解決の糸口が見つかる」

とご好評をいただいています。


注意事項:回復の過程で起こる感情について


クリエイター(アーティスト)・
カウンセリングにより
自分の傷ついた心や創造性を
回復していく過程で、
下記いずれか(または全て)の
感情が起こる可能性があります。

●怒り
今まで「自分は酷い
仕打ちを受けても仕方ない」
「バカにされても仕方ない」
と全ての痛みを受け入れて来た人が
回復の道に入ると、
突然それまでのことに対して
猛烈な怒りが出てくる
事があります。

人によっては、カウンセラーに対して
猛烈な怒りを感じ、
「今すぐカウンセリングを中止したい」
という思いにとらわれる事もあるでしょう。

●虚しさ
創造性を回復する
心理ワークを行う中で、
「こんな事をやって何になるのだろう」
「今更こんな事をしてももう遅い」
「もう歳をとりすぎたから無駄だ」

という空虚な気持ちが
心を支配する事があります。

●孤独感
「こんなにダメなのは自分だけだ」
「自分の痛みは誰にも分からない」
「自分はとても崇高な悩みを抱えている」

という孤独感にさいなまれる事があります。

また、「創造性を回復したら、
家族・恋人・友人達に見放されて
しまうかもしれない」という
孤独の予想をする場合もあります。

●元に戻りたいという不安・恐怖
これまでの感情に関係する事ですが、
急に「全てを放り投げて、
元の生活(元の自分)に戻りたい」

という思いに駆られる事があります。

クリエイター(アーティスト)として
失敗する事も成功する事も怖くなり、
「先へ進むよりも、今までいた場所で
立ち止まっていた方がマシだ」

という気分になるのです。


「クリエイター(アーティスト)は一握りの人間しかなれない」の誤解


一般的に、よく
「クリエイター(アーティスト)は
一握りの人間しかなれない」
「成功するのは才能のある人だけ」
ということを言われます。

私は、その言葉の意味は
「才能やセンスのある人
しかなれない」
ということではなく、

「自分自身や自分の創造性と
向き合った時に現れる、
負の感情や恐怖を
乗り越えられるかどうか」


であると考えています。

負の感情を乗り越えられる勇気や
決意を持てた人であれば、
絵が下手だろうが
周囲から才能がないと言われようが
クリエイター(アーティスト)として
幸福に生きられると信じています。

それはもしかしたら、
その道一本でやっていく
生き方ではないかもしれません。
自分の望む形の「プロ」では
ないかもしれません。

逆に、負の感情を乗り越えずして
プロのクリエイター(アーティスト)に
なれる人もいます。

しかしそういう人は、
若い時期で活躍を終えてしまったり、
世界的に売れたにも関わらず
自殺してしまったりするのではないかと
考えています。(個人の見解です)

私がお伝えするのは、
必ず世界的に売れる方法や
クリエイター(アーティスト)として
名声を得る方法ではありません。

自分の身を削りながら
不幸な中で創作を続ける生き方ではなく、
クリエイター(アーティスト)として
幸福に創作ができる生き方になるよう、
サポートをしていきます。


「不幸になっても良い」
「早死にしても良いから世界的な
アーティストになりたい」
という方には、
私のカウンセリングは向いていません。

ここまでの説明を読んで
興味をお持ちの方は、
こちらからカウンセリングページへ
移動してみてください。

申し込み前に気になる事がある、
質問したいという方は、
LINEなどでお気軽に
お問い合わせくださいね。

(カウンセリングページの最下部に
登録リンク・二次元コードがあります)

それでは、本日はこの辺で。
ごきげんよう、さようなら。



◆当カウンセリングサービスでは
実際に10年以上クリエイターを
やっているカウンセラーが、
クリエイター向けのカウンセリングを
行なっています。

気になる方は下記HOMEより
詳細をご確認ください。

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