カウンセリング感想

【カウンセリングご感想】
境界性パーソナリティ障害と思われる妻と、もう一度仲良く過ごしたい(30代男性)


カウンセリング時期:2020年3〜4月

実は夫婦問題のカウンセリングを
お受けすることも結構多いです。

わたし自身は結婚していないので、
「わたしの話なんか
参考になるんかいな〜?」
と思いながらやっております(笑)。
(まあ婚姻関係を結んでいないだけで、
他人と一緒に暮らせてはいますが…)

ということで今回ご紹介しますのは、
境界性パーソナリティ障害と思われる奥さんの
悩みでカウンセリングを受けられた、
匿名希望さん(30代男性/関東地方)のご感想です。

◆カウンセリングご感想

自分都合ですが、辛いときに返信が遅いとヤキモキしました。返信が早いと嬉しいです。
しかし、返信が遅いことで考える時間がもてること、感情的な状態が治まりやすい点では冷静にカウンセリングをうけるためには返信が遅くて良かったと終盤に思えるようなりました。
この点を初めのうちにお話いただけるとそういう心構えができていいのかなと思いました。

妻との関係に対するカウンセリングだったのにも関わらず、思春期の息子の相談まで受けてもらってありがたい限りでした。

始まった当初はカウンセリングをあまり信用してなく、とりあえずすがる思いでお願いしました。ゆったりとして、それでいて一緒に問題点を解決していくようなスタイルは私に合っていたと思います。

自分自身の欠点、足りない部分の発見にもつながり、対処の仕方や工夫、チャレンジの仕方を教えていただけたので、自分が良い方へ変わりはじめたと思います。「相手を変えることはできない」まさにこのとおりでした。

しかし、私自身が変わることで、悩みの種だった変わってほしい相手にも影響がありました。私にも私の周りにも効果がみられたことは、成果として実感となり、自信もついたのでやってよかったです。

◆相手の問題を変えたいなら、まず自分を変える

わたしは心理カウンセラー・
根本裕幸さんの信者なので(笑) 根本さんが言われる
「パートナーは自分を映す鏡」説を
すごく支持しております。

なのでわたしのカウンセリングも、
「相手の問題を何とかしたいなら、
まず自分から」
という形で進めます。

鏡の中にいる人の
服装を変えたいと思ったら、
自分が着替えればいいですよね?
それと同じことです。

これはわたしのカウンセリングの
ベースのひとつ、
アドラー心理学で言われている
「他人は変えられない」
という考えの影響もありますね。

でも自分に向き合う勇気のない方や、
相手を変えるためだけに
自分を変えようとする方は
失敗する
んですよ。

この方が自分だけでなく
周囲の変化も得ることができたのは、
ひとえに
「自分と向き合う勇気を持った」
「相手を変えるためでなく、
自分のために自分を変える決意をした」

おかげだと思います。

最近ひしひしと思いますが、
カウンセリングの効果が
あるかどうかって、
カウンセラーの技量とか
関係ないんですよね。

そりゃ多少は経験を重ねた方が
スムーズなカウンセリングができますが、
一番大事なのは

“相談者さんの勇気と努力”

だと感じます。

カウンセラーは、ただの松葉杖です。
リハビリをする勇気、
リハビリをがんばる努力がなければ、
松葉杖などただの木の棒です。

元気になってくださった方には、
いつも思います。

「勇気を出してくれて、
努力をしてくださって、
本当にありがとうございました。」

* * * * *

現在1ヶ月コースは
終了しておりますが、
回数券を利用することで
1ヶ月コースのように
「決まった期間に集中して
問題に取り組む」

ことが可能です。

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不安……というかたは、
まずは単発カウンセリングを
受けてみてくださいね。

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申し込み前に気になることなどは、
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お気軽にお問合せくださいね。

それではごきげんよう、さようなら。




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