エンタメ業界で売れるにはどうしたら良いと思いますか?

エンタメ業界で売れるにはどうしたら良いと思いますか?


回答日:2021年5月13日

投稿者:ピーマン さん

ざっくりした質問で申し訳ないのですが、エンタメ業界で売れるにはどうしたら良いと思いますか?

「応援してるよ!」という人はいてもお金を落としてくれる人がいなかったり、どうすれば色んな人に見つけて貰えるかが分からず悩んでいます。

カウンセラー・巴(ともえ)の回答

エンタメ業界って具体的に
どのへんの職種を言うんだろう?
(私に聞くってことは、
イラストレーターなども
含まれるのかな〜)
と思い、まず調べてみました。

・出版
・映画(演劇)、映像
・音楽
・テレビ
・アニメーション
・ゲーム
・スポーツ


……などなど、
作品、パフォーマンス、
サービスなどで
人々を楽しませる業界を
エンタメ業界と呼ぶそうです。

私が一番効果的だと
思っているのは

「もう売れている人に、
売れる前に何をしていたか聞く」


なのですが、でもなかなか
「もう売れてる人」に
直談判して話を聞くことって
できませんよね〜。

(その人が講座とかセミナーとか
開いてたら別ですが……
あとは自伝を読むとか??)

私自身はエンタメ業界の
人間かと言われると
微妙なんですが、
「売れるため」には
こういう行動や
心理的アプローチが
必要なんじゃないかな、
と考えたことを挙げてみます。

ひとまずこの5つでしょうか。

・自分のできることを明確に発信

・即効性を期待するのをやめる

・「通行人」に振り分ける

・「もらう」から

「与える」発想に転換

・毎日10分、何かひとつの事を継続する


ひとつひとつ解説しまーす。


自分のできることを明確に発信

仕事を依頼(打診)する人の
立場になって考えると、

「この人はこういう事ができるんだな。
じゃあ、お願い(依頼)してみよう」

という気持ちになります。

「自分に何ができるのかを
明確に発信する」
のはとても大事なことです。

たとえば私の場合、
自分の好きな漫画を描いて
発信していたら

「この人はこのくらいのレベルで
漫画が描けるのか。
では仕事をお願いしよう」

となって、漫画の仕事が来ました。

「やろうと思えば漫画も描けます!」
って言ってるだけじゃ
仕事来ないわけです。

もしもピーマンさんが
「もう既に発信してるのに、
何の声もかからない!」
状態であれば、
「何ができるのかが
分かりにくい・
見る人に伝わっていない」

可能性があります。

そういう時、自分では
わからないことが多いので、
第三者に聞いて
「どこが分かりにくいか」
「なぜ伝わっていないのか」

を見つけてもらいましょう。


即効性を期待するのをやめる

各業界の人の中にはもしかしたら
「すぐ結果が出る、売れる方法」
などをご存知の方が
いるかもしれませんが、
個人的には
「即効性を期待する」のは
やめた方がいい

と考えています。

私も実際、
「やってみたこと」が
3ヶ月、半年、数年かかって
効果が出た事ありますしねー。

「何でもやってみる」
「合わなきゃやめる」
の精神は大事ですが、

即効性を求めすぎると
何をやっても中途半端になり、
目指すゴールがどんどん
遠のいてしまう
のです。


「通行人」に振り分ける

「応援してるよ!」という人はいても
お金を落としてくれる人がいない、
ってこれめっちゃあるあるですよねー。
わかります。

私個人としては、
「お金は落としてくれないけど、
口コミはめっちゃしてくれる」人は
ファンと考えていい
と思っています。

だってその小さな口コミが広がって、
いずれバカ売れすることも
あるんですから。

でもお金も落としてくれないし、
口コミも全然してくれない人は、
いくらその人に心を砕いても
ほぼ何にも起きません。

なのでそういう人は、
「通行人」に振り分けましょう。

路上パフォーマーは、
まずは通行人に向かって
パフォーマンスします。
でも目の前で
座ってくれた人がいたら、
通行人じゃなくて
その人のために
芸をやりますよね?

「通行人じゃなくなった人」
のために、
心を砕いてください。


無駄な体力を使わなくなり、
効果的な活動や宣伝が
できるようになってきます。


「もらう」から「与える」発想に転換

「どうすればお金を
払ってもらえるんだろう」

「どうすれば自分を
見つけてくれるんだろう
(仕事をもらえたり、
人気が出る手伝いを
してもらえるんだろう)」

などの「もらう」発想は
「奪う」発想です。

エンタメ業界に限らず、
「奪う」発想で
何かしている人は、
8〜9割くらいの確率で
うまく行きません。
(個人的観測)

「この人は自分に
何をしてくれるんだろう」
ではなくて、
「自分はこの人に、
何を与えられるだろう」

という発想で
言動や行動を考えている人は、
うまく行きやすいです。

奪う発想を、与える発想に
転換しましょう。

あ、ただし、したくもない
自己犠牲をしてはいけません。

人って、「楽しそう」な所に
集まってくる
ので。
「見つけてもらえない」のは、
「楽しそうじゃない」
からかも知れません。


毎日10分、何かひとつの事を継続する

実はチャンスが来ているのに、
無意識に自分でそのチャンスを
押しのけている事があります。

一回振り払った「チャンスの手」は、
二度と来ません。

ということで、チャンスに気づく
準備をしておくのが重要です。

チャンスに気づけない人の多くは、
自分の力に自信がありません。

なので、折角のチャンスが来ても

「いや、自分なんかが……」
と断ったり、
「この程度の自分に
声をかけるなんて、
詐欺なんじゃないのか?」
と疑ったりします。

自信をつけるには、
「技術の向上」
「継続」が効果的です。

毎日10分でいいので、
自分の技術(力)の向上のために
何かをやってみましょう。

可能であれば30分、1時間と
徐々にその時間を
伸ばせるといいですね。

でも自信のない人は
30分でもやろうとしないし
続かないので、
「まずは10分」が大事です。
なんなら5分でもいいです。

こちらの記事も参考に
なるかも知れません!
目標を立てられなかった私が、目標を目指して頑張れている話。

* * *

今までのブログで書いた話を
ギュッと凝縮したような
感じもしますが、
お役に立てそうな話は
あったでしょうか?

「頑張っているのに
見つけてもらえない人」
って、きっと何かしら
原因があるはずなのですが、
今回の質問文だけじゃ
全然わからないので(笑)
ざっくりとお答え致しましたー。

それでは本日はこの辺りで。
ごきげんよう、さようなら。


* * *

※この記事のアイキャッチ画像は
いしとびさおり (Tsubaki_rokka)さんが
撮影してくださいました。
Twitter: https://twitter.com/koto000
Instagram: https://www.instagram.com/tsubaki_rokka/


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